介護

指定介護予防支援をうける

高齢の親の介護。

どうしたらいいかわかりませんでした。

まず一歩地域包括支援センターに相談に行ったことから、今は少しずつ動き始めています。

認知症と診断されないまでも、重度の認知症にすすんでしまわなようにという予防の観点から、指定介護予防支援を受けることになりました。

以下のような兆候が見られるようなら、一度地域包括支援センターに相談に行かれてもいいかと思います。

̻▢ 服の着方や道具の使い方がわからなくなってきた

▢ 目の前のモノがわからない

▢ 探し物をよくしている

▢ 新しいことを覚えられない

▢ 日付や曜日、時間がわからなくなる

▢ 人柄が変わる

▢ 同じことを何度も言う

▢ 慣れた道で迷う

割と、ただ歳だからね~と見過ごしてしまいそうなこともありませんか。

支援を受けるに当たっての手続きや支援を受ける施設のコーディネートは、地域包括支援センターの方が全てしてくださるので、難しいことは何もありません。

こんな支援があることは、以前は知りませんでした。

実際、自分のこととならなくては、わからないことは多いですね。

支援が受けられるのは、とてもありがたいことだなと思います。

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あと問題となってくるのは、私たちと父との目標が違うこと。

父は自分の生活に関して何もしなくて良くなることが目標で、例えば洗濯とか掃除とかしなくてよくて、食事なら上げ膳据え膳が理想。洗い物やゴミ出しなんてもちろんしたくない。

少しでも元気でいられるように頑張ろう!は、なんだか禁句な気がしています。

ですがまわりとしては、ゴミ出しくらいは自分で出来る状態でいて欲しい。

この差は埋められるかな・・・

認知機能が少しでも改善されるといいんだけどな・・・