介護

父のエンディングノートについての私の誤算

先日、実家の父にエンディングノートを書いてもらおうと持って行きました。

詳しくは、こちらの記事で。

www.yamashitamaki918.com

その時には好反応でしたので、書いてくれるだろうと思って帰りました。

今回は、その後の話。

ところが・・・でした。

数日開けて様子を見に行ったら、私の持っていった「もしもに備える安心ノート」は影も形もなくなっていまして。

書いてみたか確認してみましたら、

「あ~、それならまたどっかから出てくるじゃろ」です。

私の誤算でした。

その時には気分的に盛り上がったものの、本人が困っていることを自覚していないのだから、自主的に書くわけがなかったのです。

「テレビでみたんだけどさ~」は効きました。

エンディングノートもすんなりと受け入れましたので。

ですが、その時の気分に持続性はなかったようです。

ノートを持って行ったときに、聞きながら一緒に書くのが正解だったかなと思っています。

同じものを買いなおすのももったいないので、また行った時にちょっと引き出しを探してみましょうかね。

f:id:fukuyamalife:20180830120322j:image